2026.05.12
5月11日、『りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26』クォーターファイナルの、千葉ジェッツvs群馬クレインサンダーズのGAME3がLaLa arena TOKYO-BAY(千葉県船橋市)で行われた。負ければシーズン終了となる戦いは激戦の末、72-68でホームの千葉Jが勝利しCSセミファイナルへ駒を進めた。
GAME1で敗れ、チャンピオンシップ初戦で崖っぷちに立たされた千葉Jだったが、2連勝ではね返しCSセミファイナルへ進出した。長きにわたり千葉Jの司令塔を務める富樫勇樹は、「本当に初戦の負けで追い込まれた状態からのこの2勝はすごく大きいと思いますし、今日も我慢強く戦うことができたので、すごくチームとして成長できた試合だったなと思います。長崎でもしっかり自分の仕事をしたいと思います」と、試合後にコメント。チームとして戦えた手応えを言葉にした。
今シーズンの千葉Jは開幕戦から10連勝と好調なスタートを切りながらも、チームの大黒柱であるジョン・ムーニーが負傷離脱するなど激しいシーズンを送った。それでもシーズン最終戦でCSクォーターファイナルのホーム開催権を勝ち取り、ホームの大声援の中で戦うことができた。
富樫とともにチームの主力選手である原修太は、試合後に自身のXアカウントにて「ありがとうございました!ホームの力」と短いながらファンへ感謝を示した。
そして千葉Jで12シーズンを過ごし、今シーズン限りで引退を発表している西村文男は、試合後の会場でのインタビューに答え、「この3日間、僕が12年千葉Jでバスケットさせてもらってるなかで、過去イチの声援でした。ありがとうございます」とコメント。「引き続き一緒に戦ってもらえるとうれしいです。全員で勝ちにいきましょう!」と、自身にとって最後のホームゲームで、1万人を超えるファンへメッセージを送った。
CSセミファイナルの舞台へ進んだ千葉Jは、5月15日より長崎ヴェルカとのシリーズを迎える。
2026.05.12
2026.05.02
2026.04.05
2025.12.12
2025.09.24
2025.09.12
2026.05.12
2026.05.12
2026.05.11
2026.05.10
2026.05.10
2026.05.09
2026.05.13
2026.05.13
2026.05.13
2026.05.13
2026.05.13
2026.05.13