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Bプレミアを戦う神戸ストークス、B2優勝に導いた川辺泰三HCが続投「最善を尽くしたい」

神戸との契約継続が発表された川辺泰三ヘッドコーチ [写真]=B.LEAGUE
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 神戸ストークスは6月3日、川辺泰三ヘッドコーチとの2026-27シーズン契約が継続になったことを発表した。

 川辺HCは現役時代を三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ(現名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)、京都ハンナリーズ大阪エヴェッサ島根スサノオマジックで過ごした44歳。ファイティングイーグルス名古屋のアシスタントコーチとして指導者のキャリアを始め、2019-20シーズンから6シーズンにわたってチームを率いた。神戸で迎えた「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」はクラブ史上最高成績となるレギュラーシーズン55勝5敗。B2優勝へ導いた。

 川辺HCは公式HPで「2026-27シーズンもヘッドコーチとして指揮を執らせていただきます。2025-26シーズンは、神戸の街、そして応援いただいている多くの方々がチームを盛り上げ、熱狂と感動の渦を生んでくれました。その中で味わったB2優勝は格別でした! 最近、街を歩いていると『おめでとうございます!』とたくさんの人に言って貰えたり、こども達が拳を突き上げながら、『勝ったどぉぉぉ』と言ってくれることが増えて本当に嬉しいです。そして、それはまた、この街にバスケットボールが根付き、神戸ストークスが愛されている証でもあると感じています」とコメント。「2026-27シーズンは新時代の到来です。神戸ストークスはBプレミアという日本最高峰のリーグで戦います。チャレンジャーとしてタフなシーズンになると思いますが、新しいステージを皆さんと共に戦える喜びも非常に大きいシーズンです。毎年ではありますが、一年一年チームは選手もスタッフも変化します。また一からのスタートになりますが、シーズンを通してチームが日々成長していく姿を見せれるよう最善を尽くしたいと思います。皆さんも共に戦ってください!2026-27シーズンもよろしくお願いします!!」と続けた。

 なお、神戸は3日時点で寺園脩斗八村阿蓮木村圭吾道原紀晃ヨーリ・チャイルズ中島三千哉金田龍弥との契約継続を発表している。

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