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【Bプレミア東地区結果まとめ】群馬が開幕4連勝で単独首位…4度の延長を制したA東京が3連勝で続く

10月4日終了時点のBプレミア東地区順位表[写真]=B.LEAGUE
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 10月2日から4日にかけて、「りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦」が行われ、東地区では群馬クレインサンダーズが開幕4連勝を達成。東京サンロッカーズ、アルバルク東京、レバンガ北海道が3勝1敗で続いている。

 開幕2連勝の群馬は、3日と4日に茨城ロボッツとホームで対戦。3日の試合は一進一退の攻防が続き、2点を追う第4クォーター残り2.1秒に細川一輝が起死回生の3ポイントシュートを沈めて逆転した。直後には茨城のヴィック・ローがシュートを沈めたものの、ビデオ検証の結果、試合終了後のシュートと判定。群馬が72-71で競り勝った。翌4日の再戦も86-77で勝利し、東地区唯一の無敗クラブとして首位をキープしている。

 この週末、特に注目を集めたのが千葉ジェッツとアルバルク東京の対戦だ。2日の初戦は4度のオーバータイムにもつれ込む激闘となり、A東京が138-131で勝利。合計60分間に及んだ一戦で、A東京はBリーグの1試合最多となる138得点を記録したほか、13度の逆転を記録するなど、記録づくめの一戦となった。中1日で迎えた4日の再戦もA東京が96-71で快勝。2連戦を連勝で終え、3勝1敗で東地区3位につけている。一方の千葉Jは、開幕戦での勝利以降3連敗となり、1勝3敗で同12位に後退した。

 そのほか、東京SRも秋田ノーザンハピネッツとの2試合に連勝し3勝1敗。北海道も仙台89ERSとの2試合を制した。富永啓生は3日に36得点、4日も22得点を挙げ、開幕4試合で計122得点、1試合平均30.5得点をマーク。Bプレミアの得点ランキング首位に立っている。

■10月2日~4日のBプレミア東地区試合結果

▼10月2日(金)
千葉ジェッツ 131-138 アルバルク東京

▼10月3日(土)
アルティーリ千葉 99-90 川崎ブレイブサンダース
レバンガ北海道 108-105 仙台89ERS
東京サンロッカーズ 90-63 秋田ノーザンハピネッツ
富山グラウジーズ 77-67 宇都宮ブレックス
群馬クレインサンダーズ 72-71 茨城ロボッツ

▼10月4日(日)
レバンガ北海道 100-89 仙台89ERS
アルティーリ千葉 74-82 川崎ブレイブサンダース
千葉ジェッツ 71-96 アルバルク東京
東京サンロッカーズ 86-76 秋田ノーザンハピネッツ
富山グラウジーズ 77-99 宇都宮ブレックス
群馬クレインサンダーズ 86-77 茨城ロボッツ

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