2026.01.30
9月8日、「FIBA女子ワールドカップ2022」に出場する女子日本代表が決定。リモートで行われた会見で恩塚亨ヘッドコートが選手名を読み上げるスタイルで世界大会に臨む12名が発表された。
最終ロスターに選出された安間志織(UMANA REYER VENEZIA/イタリア)は、会見で「目標にしていたワールドカップメンバーに選ばれたのはうれしいです。私らしいディフェンスをやりながら、チームにスピードのあるプレーをもたらせたらなと思うので、まずはディフェンスから頑張りたいです」と素直な心境を語った。
「こういった大きな国際大会は初めてなので、まずは楽しみながら、チームのために出来ることをやりたい」と話す安間は、東京オリンピックでは惜しくも最終ロスターに残ることが叶わなかった。しかし、その後はドイツのチームへ移籍し、リーグ優勝やファイナルMVPの獲得など主力として活躍。さらなる成長を果たして、最終12名に選出された。
「このチームは全員シュートが打てるので、たまにパスばかり考えてしまうときもあるんですけど、チームを生かすためにも自分の強みを生かすためにも、まずはチャンスを見つけるために、自分からアタックしていきたいです」
ポイントガードとして自身の得点と、周りを生かすバランスが重要だと話す安間は、「全員がコミュニケーションを取れているので、まだまだ細かいところはあると思うんですけど、それぞれが思い切りプレーできていると思います」と現在のチーム状況についても語った。
今回選出された12名の中で、ともにプレーするのを楽しみにしている選手について聞かれると、「平下(愛佳/トヨタ自動車アンテロープス)選手と東藤(なな子/トヨタ紡織サンシャインラビッツ)選手と3人で出場する機会があるときは、すごくスティールを狙えていると思うので、2人とのディフェンスを楽しみにしてます」とコメント。ディフェンス力が持ち味の3人の連携には手応えを感じているようだ。
会見の冒頭でも話したとおり、プレー面で安間はディフェンスを重視しており、「試合に出るときはボールにプレッシャーを少しでも与えながら、相手の攻めを遅くして時間を使わせたり、プッシュし続けて相手が本当に嫌になってくるような、しつこいプレーをやり続けたいなと思っています」と力強く意気込んだ。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2026.01.30
2022.09.30
2022.08.06
2022.06.23
2022.06.19
2022.06.17
2022.09.10
2022.09.10
2022.09.09
2022.09.09
2022.09.09
2022.09.08