1時間前

【NBAオールスター2026チーム紹介】「USA STRIPES」リーグをけん引してきた豪華メンバー

[写真]=Getty Images
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 今週末に開催される「NBAオールスター2026」は、これまでの東西対抗に代わり「USA vs WORLD」というコンセプトが初導入され、“出身地”と“世代”という2つの軸で再編成された3チーム制で開催される。

 アメリカ国外出身選手で構成される「WORLD」、アメリカ出身の若手「USA STARS」、そしてアメリカ出身のベテラン「USA STRIPES」。新フォーマットで行われる夢の祭典は、単なるお祭りではなく、“どの世代・どのバックグラウンドが今のNBAを象徴しているのか”を映し出す舞台にもなりそうだ。

 本稿ではUSA STRIPESのロスターを紹介する。

※画像データは2月4日時点
※本文内の情報は2月12日時点

■ USA STRIPES ロスター

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 USA STRIPESは、メンバー発表時点で平均年齢33.5歳というベテラン集団。

 レブロン・ジェームズケビン・デュラントという時代を築いてきた2人を軸に、ジェイレン・ブランソンドノバン・ミッチェルジェイレン・ブラウンといった実力者が脇を固める豪華なラインナップとなった。

 ステフィン・カリーが負傷により出場辞退となったが、ブランドン・イングラムが追加選出。リーグをけん引してきたスーパースターたちがどのようなプレーを披露してくれるのか、注目だ。

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▼USA STRIPESメンバー
ジェイレン・ブラウン(ボストン・セルティックス/29歳)
ジェイレン・ブランソン(ニューヨーク・ニックス/29歳)
ケビン・デュラント(ヒューストン・ロケッツ/37歳)
レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ/41歳)
カワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ/34歳)
ドノバン・ミッチェル(クリーブランド・キャバリアーズ/29歳)
ノーマン・パウエル(マイアミ・ヒート/32歳)

<出場辞退>
ステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ/37歳)

<追加選出>
ブランドン・イングラム(トロント・ラプターズ/28歳)


■ もしBリーグ所属選手で例えるなら…

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 NBAオールスターに名を連ねるスターたちを、Bリーグの文脈で“翻訳”するとどうなるのか――。

 そんな視点から、クリエイティブプロデューサーのMeiji氏とバスケットボールキング編集部の入江美紀雄が考察した特別企画も展開している。同企画で取り上げているのは、今回のオールスターでスターターに選出された10選手。

 例えば、ステフィン・カリーは「富永啓生富樫勇樹」でプレーの特長を表し、ジェイレン・ブランソンなら「比江島慎鵤誠司熊谷航」となる。プレースタイルのみならず、その選手が醸し出す雰囲気やエピソードなどを、Bリーグファンにも直感的に伝わる“掛け合わせ”で表現している。

 スターター選出された選手10名分の全文が掲載されている企画記事「NBAオールスターのスターター10人をBリーグの選手で例えると?」の全文はコチラから。

NBAオールスター概要

 2026年のオールスターゲームは、2月15日(現地時間)にロサンゼルスのインテュイット・ドームで開催される。ロサンゼルスでの開催は通算7度目で、新アリーナでの実施は今回が初となる。

 最大の特徴は3チーム制・全4試合の短期決戦フォーマット。USA STARS、USA STRIPES、WORLDの3チームが総当り方式で対戦。1試合12分間の形式で行われ、総当りの全3試合が終了した時点で成績上位2チームが決勝に進出する。

 出場選手の選出方法は、まず従来通り東西の枠組みで合計24名が選出され、選出後にUSA STARS、USA STRIPES、WORLDへ振り分けられるといった形。USAとWORLDの人数バランスが規定に届かない場合は、コミッショナーが追加選出して調整された。

 短時間のゲーム形式ゆえ、1ポゼッションの重みが増すのも今年の特徴だ。

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