2026.03.26
宇都宮ブレックスが優勝し、日本勢の3連覇で幕を閉じた「EASL FINALS MACAU 2026」。18日に行われた準々決勝では、先日の日本代表戦でインパクトを残したエディダニエルが所属するソウルSKナイツも登場した。
エディは桃園パウイアンパイロッツとの準々決勝に先発出場。第1クォーターから主導権を握られる苦しい試合展開だったが、いきなりチーム初得点となる3ポイントシュートを成功するなど、個人としては7得点2リバウンドを記録。チームが69-89で敗れた一戦で、40分間フル出場したジャミール・ウォーニーとダリル・モンローに次ぐ26分44秒のプレータイムを得た。
日本のバスケットボールファンが「エディダニエル」の名前を広く知るようになったのは、3月1日に沖縄アリーナで行われた『FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window2』での日韓戦だろう。身長189センチ(FIBA表記/EASL表記では191センチ)ながら、エナジー溢れるハッスルプレーで4得点2スティールを記録。日本代表の富樫勇樹や原修太が、自身のポッドキャストでそのプレーぶりに言及するなど、数字以上のインパクトを残していた。
EASL準々決勝でも俊敏なフットワークでディフェンスする姿は健在。そのプレースタイルが日本で話題になったことをエディに伝えると、「まずはエネルギッシュなマインドセットや、自信を常に持ち続けることがとても重要だと考えています。その上で、自分の強みを活かしてチームのためにできる最善を尽くさなければいけません。私のそのような部分を評価していただき、本当に感謝しています」と、チームの通訳を通して韓国語で答えた。
このプレースタイルは、エディ自身も「自分の強み」と認めている一方で、「まだまだファンダメンタルが不足していると思っています。まずはスキルを上げること、そしてプレー中の冷静さ(落ち着き)を身につけること。この2つの部分をこれからもっと向上させていきたいです」と、さらなるレベルアップを目指し課題克服に取り組んでいる。

[写真]=EASL
なお、日本と韓国は7月6日の「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選Window3」で対戦予定。韓国の若きホープは、さらにパワーアップした姿で日本の前に立ちはだかりそうだ。
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