2026.07.05
7月3日(現地時間2日)。デンバー・ナゲッツは、制限なしFA(フリーエージェント)のマービン・バグリー3世と1年契約、タイアス・ジョーンズと1年の再契約にそれぞれ合意と、『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。
ニコラ・ヨキッチ、アーロン・ゴードンが君臨するナゲッツのセンターとパワーフォワードのバックアップには、重量級センターのヨナス・バランチュナス(211センチ120キロ)がいるのだが、キャリア8年目を終えた208センチ106キロのバグリー3世が新たに加わることとなる。
2018年のドラフトでサクラメント・キングスから全体2位指名されてNBA入りしたバグリー3世は、昨シーズンにワシントン・ウィザーズとダラス・マーベリックスで計60試合へ出場。平均20.0分のプレータイムで10.5得点6.1リバウンド1.4アシスト、フィールドゴール成功率61.8パーセントをマーク。
一方のジョーンズは、183センチ88キロのポイントガード。キャリア11年目の昨シーズンは、オーランド・マジック、マブス、ナゲッツの3チームでプレー。ナゲッツでは11試合へ出場して平均8.4分2.2得点1.3リバウンド1.2アシストを残している。
ナゲッツは、制限付きFAのペイトン・ワトソンの去就が決まっておらず、今後の動向が気になるところだ。
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