2025.04.16
3月7日、東アジアスーパーリーグ(EASL)2024-25シーズンの王者を決めるファイナルフォーがマカオのスタジオシティ・イベントセンターで開催され、広島ドラゴンフライズは81-65で新北キングス(台湾)に勝利。昨シーズンの千葉ジェッツに続くBリーグ勢の連覇に王手をかけた。
一進一退の展開が続く中、7点リードして迎えた第4クォーターに河田チリジとケリー・ブラックシアー・ジュニアが相次いでファウルアウトになる緊急事態もあったが、寺嶋良、上澤俊喜、中村拓人を同時起用するスモールラインナップも機能。最後は新北を突き放すようにして決勝へと駒を進めた。
朝山正悟ヘッドコーチは「非常にタフなゲームをこうして勝ちきれたことは本当に良かったと思います。特に後半、自分たちのディフェンスのスタイルをやりきれたこと、そのなかでもしっかりとチーム全員が、ベンチメンバーがこうして役割を遂行して活力を与えてくれた。この辺のところが今日の勝因かなと思います」と、試合を総括した。
試合後の会見に出席した渡部は「自分としては前節にキャリアハイでしたけど、それまでは悔しい結果が続いている中、いろいろな課題に取り組んできて、それがたまたま今回の試合でシュートが入ったということ。今日に関しては自信を持ってシュートを打ちきれたと思います」と、自身のパフォーマンスについて振り返った。
会見に同席した朝山正悟HCは、渡部について「最近ものすごく調子を上げてきている選手の一人だと思っています。でも、彼がこのチームに来る前からこういったポテンシャルがある選手だということ、そこを期待してこのチームに来てもらっている部分もあります。本人も言っていますけど、苦しい思い、悔しい思いをしてきたなかで、自分で向き合って乗り越えた結果が出てきたものなんじゃないかなと思っています」と、ここまでの歩みにも言及し、そのパフォーマンスを評価した。
Bリーグでは、今シーズンここまで40試合(うち先発8試合)に出場し、1試合平均12分31秒のプレータイムで3.2得点というスタッツ。パフォーマンスの波はあれど、継続的にコートへ送り出してきた指揮官は「まだまだ若い選手なのでいろいろな波があると思いますけど、この結果が自信に、今後のキャリアにつながっていくものだと思っています」と、さらなるステップアップに期待を寄せる。
決勝の舞台を目前に控え、「タイトルをとったら自分のキャリアにもつながると思うので、そこは一発にかける思いは大きい」と渡部。取材時点では、琉球ゴールデンキングスと桃園パウイアンパイロッツのどちらが相手でも「やることはかわらない」と発していたが、グループステージで2連勝した桃園との再戦が決定した。
注目のEASL決勝は、9日20時10分ティップオフ予定。試合の模様は『U-NEXT』で独占配信される。
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