2025.12.08
12月6日、LaLa arena TOKYO-BAYで「りそなグループ B.LEAGUE 2024-25 SEASON」B1第12節が行われ、西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズが東地区1位の千葉ジェッツと対戦した。
日本代表のFIBAワールドカップアジア地区1次予選Window1によるバイウィーク明けのこの試合、先行したのはホームの千葉J。第1クォーターは渡邊雄太が連続3ポイントを含む8得点をマークされるなどして、17−24とビハインドを追う展開となった。
しかし名古屋Dは第2クォーターでディフェンスから立て直しに成功。千葉Jの得点を15に抑えるとともに、攻めては残り5分59秒にアラン・ウィリアムズのシュートで29−29の同点に。さらにアーロン・ヘンリーが3ポイントを決めて、32−29と逆転に成功した。
前半を45−39で折り返すと、第3クォーターでは互いにディフェンスの強度を上げ、ロースコアの展開となる。第4クォーターに入る段階では63−55と8点のリードを奪ったが、千葉Jのオールコートのディフェンスに苦しめられ、金近廉の3ポイントで1点差に迫られると、ディー・ジェイ・ホグに3ポイントを沈められ、残り1分22秒に72−73と逆転を許す。激しい攻防の中、今村がフリースローを1本決めて同点に。その後、スコット・エサトンがオフェンスリバウンドをねじ込み、残り23秒に75−73と逆転。直後、再逆転を狙った渡邊の3ポイントがリングに弾かれ万事休す。東西上位対決は名古屋Dに軍配が上がった。
個人スタッツではエサトンがゲームハイの19得点で活躍。そのほか、ヘンリーが15得点、今村佳太が12得点、アラン・ウィリアムズが10得点と4名が2ケタ得点をマークした。一方の千葉Jはジョン・ムーニーが15得点12リバウンドのダブルダブル、渡邊が14得点、ホグが10得点をマークするも、名古屋Dをとらえることができなかった。
■試合結果
千葉ジェッツ 73-75 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
千 葉 J|24|15|16|18|=73
名古屋D|17|28|18|12|=75
【PR】 WINNERでB.LEAGUEをさらに面白く!
バスケットボールキング編集部が注目カードを大予想! アナタはどんな試合結果を予想する?
堅実さ重視、大穴狙い、推しクラブ一択……1試合予想くじWINNERでB.LEAGUEの熱い戦いがもっと楽しくなる!
【PR】DAZNでは
B1・B2全試合をライブ配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。「DAZNスタンダード」ではBリーグ 25-26シーズンに加え、各国代表が集う国際大会などバスケットボールの配信も充実! バスケ以外にもプロ野球、サッカー、F1、テニス、ゴルフなどマルチスポーツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
2025.12.08
2025.12.08
2025.12.07
2025.12.03
2025.11.26
2025.11.25
2025.12.07
2025.12.07
2025.12.07
2025.12.06
2025.12.06
2025.12.05