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VITASが林咲希とサポート契約締結…女子バスケ界から初起用

VITASは林咲希とのサポート契約を発表した
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 7月10日、ニュートリションブランド「VITAS」を運営する株式会社スリーピースは、女子バスケットボール日本代表の林咲希とサポート契約を締結したことを発表した。

 VITASは、Bリーグでプレーする小川麻斗神戸ストークス)とのアドバイザリー契約をきっかけに、バスケットボール界へのサポートを拡大。今回の林との契約は、同ブランドにとって女子プロバスケットボール選手との初契約となる。

 福岡県出身で現在31歳の林は、173センチ63キロのシューティングガード。精華女子高校、白鷗大学を経て、2017年にJX-ENEOSサンフラワーズ(現・ENEOSサンフラワーズ)へ加入した。2019年に女子日本代表へ初選出されると、2021年の東京オリンピックで銀メダル獲得に貢献。2024年にはパリオリンピックにも出場した。

 2023年からは富士通レッドウェーブでプレーし、Wリーグ2冠達成に貢献。日本代表では2021年のアジアカップ、2024年のパリオリンピックでキャプテンを務めた。卓越した3ポイントシュートを武器に、Wリーグや国際舞台で活躍を続けている。

 今回の契約について、林は「このたび、VITAS様にサポートいただけることを心よりうれしく思っています」とコメント。「私は日頃からコンディションづくりを最も大切にしており、特に食事の質は意識しています。トレーニングや練習で身体を追い込むことも多いので、リカバリーは重要です」と、コンディショニングへの意識を語った。

 さらに、「体重管理や栄養補給はパフォーマンスに直結する大切な要素です。これからも毎日の食事を大切にしながら、プロテインやサプリメントを上手に活用し、より良い状態でプレーできるよう努めていきます」と意気込みを示した。

 また、株式会社スリーピースの高橋達也代表取締役は「女子バスケットボール日本代表キャプテンとして日本をけん引し、世界の舞台で活躍を続ける林咲希選手とパートナーシップを締結できることを大変光栄に思います」とコメント。「世界を相手に戦い続ける林選手の挑戦を支えられることを大変うれしく思うとともに、その活躍を通じて挑戦することの素晴らしさをより多くの方へ届けていきたい」と期待を寄せた。

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