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日本初の“予想いらず”バスケくじ「DUNK」誕生…Bリーグと共同開発、9月販売開始

新スポーツくじ「DUNK(ダンク)」誕生
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 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)は8月20日、バスケットボールを対象とした新たなスポーツくじ「DUNK(ダンク)」を9月から販売すると発表した。JSCによると、バスケットボールを対象とした“予想いらず”のスポーツくじは日本初となる。

DUNK」は、指定されたバスケットボールの試合結果をコンピュータがランダムに選択する仕組みで、購入者自身が試合結果を予想する必要がないことが特徴。JSCとBリーグが共同で開発を進めた商品で、「DUNK10」と「DUNK6」の2種類が販売される。DUNK10は1口300円で、キャリーオーバー発生時には1等最高3億円。DUNK6は1口100円で、1等当せん金は約10万円となっている。

 また、購入者限定サービス「DUNKボーナス」も展開。第1弾では、2026-27シーズンのBリーグ観戦チケットクーポン1万円分が当たる抽選や、「DUNKオリジナル B.LEAGUE CARD(デジタル版)」がもらえる特典が用意されている。

DUNK」の収益は、全国の地域スポーツ施設や体育館の整備・改修、選手や指導者の育成など、バスケットボールをはじめとする日本のスポーツ振興に活用される。JSCは今回の新商品について、「『DUNK』を通じて、一人でも多くの方にバスケットボールやBリーグの魅力に触れていただき、実際にアリーナへ足を運ぶきっかけになればと考えています」とコメントしている。

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