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悔しさは”大きな原動力”…日本代表・大脇晴が感じたアジア大会での成長とファンや仲間への感謝

ファンや仲間への感謝、自身の成長を語った大脇[写真]=Getty Images
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 9月28日、日本バスケットボール協会(JBA)は先日行われた「第20回アジア競技大会 (2026/愛知・名古屋)」を戦ったバスケットボール女子日本代表の振り返りコメントを発表した。

 グループBを首位で突破し、決勝トーナメントではタイとチャイニーズ・タイペイを撃破して28年ぶりに決勝に進出した日本代表であったが、決勝は韓国代表に70-75で惜敗。銀メダルを獲得した。

 決勝でチームトップの23得点と13リバウンドを挙げた大脇は「この仲間と金メダルを獲りたかったので、本当にめちゃくちゃ悔しいです」と悔しさを語った。しかし大脇はすでに前を向いていた。

「この舞台で戦えたからこそ、自分にまだまだ足りないものや、これからもっと成長しないといけない部分がたくさん見えました。この悔しい気持ちは、これから成長していくための大きな原動力になると思うので、この気持ちは絶対に忘れません」

 そしてこの快進撃を支えたファンへ向けて感謝も口にした。

「今まで感じたことのないくらい大きな声援をもらって、みなさんの声が本当に最後まで私の身体を動かしてくれました。最後まで戦い切れたのは、応援してくださったみなさんがいたからです。本当にありがとうございました。感謝しかありません」

 今回の大会をともに戦ったチームメイトを「最高の仲間」と語り、最後に「この最高の仲間と出会えたこと、この仲間と一緒にこの舞台で戦えたことは、一生の宝物です。この経験をこれからの自分の成長につなげて、もっと強くなります」とコメントし、大会を振り返った。

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