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バスケ女子日本代表がアジア大会決勝進出…28年ぶり金メダルかけ26日“日韓”頂上決戦

アジア競技大会女子日本代表のキャプテンを務める常田[写真]=Getty Images
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 9月25日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」女子バスケットボールの準決勝が行われ、女子日本代表が80-52でチャイニーズ・タイペイ代表に勝利した。

 日本は立ち上がりから三浦舞華の連続得点で先行すると、シュートの精度が上がらなかったものの、ターンオーバーを誘う好守もあり主導権を握った。39-27と2ケタ点差をつけて迎えた第3クォーターには、田中平和を筆頭に効率よく3ポイントを沈め、じわじわとリードを拡大。連戦が続くこともあり、第4クォーターもタイムシェアを続けながら危なげなく締めくくった。

 この日は三浦がチーム最多となる16得点を挙げ、ベンチスタートだった樋口鈴乃と大脇晴が12得点、岡本美優が11得点を記録。チームで唯一無得点だった赤木里帆も7アシストと好機を演出した。

 26日19時20分ティップオフ予定の決勝では、準決勝で中国代表に85-80で競り勝った韓国代表と対戦。奇しくも男子と同じく、日韓戦で金メダルを争うことになった。大神雄子ヘッドコーチ率いる日本にとっては、1998年以来28年ぶりの金メダル獲得がかかる頂上決戦となる。

■試合結果
チャイニーズ・タイペイ 52-80 日本
TPE|11|16|13|12|=52
JPN|20|19|23|18|=80

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