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バスケ女子日本代表がアジア大会3連勝…フィリピン下しグループ1位で準々決勝進出

女子日本代表のキャプテンを務める常田[写真]=Getty Images
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 9月22日、愛知国際アリーナで「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」女子バスケットボールのグループフェーズ(グループB)が行われ、女子日本代表がフィリピン代表と対戦した。

 グループフェーズを2連勝し、準々決勝進出を決めている日本代表は、岡本美優、三浦舞華、常田亜美、佐藤多伽子、田中平和の5人が先発出場。これまでの2試合と同じスターティングファイブで臨んだ。

 第1クォーター、日本は立ち上がりからアウトサイドシュートが好調。岡本が3本の3ポイントを決めるなど、チーム全体で6本もの長距離砲を沈め、24-11と早々に主導権を握った。第2クォーターも勢いは止まらず、常田を中心に着実に得点を重ねてリードを拡大。前半だけで52得点を奪い、52-32と20点差で試合を折り返した。

 後半はフィリピンに得点を許す時間帯もあったが、日本はディフェンスとリバウンドで流れを渡さず。オフェンスでも三浦や大脇晴らがアウトサイドから得点を重ね、2ケタ点差をキープ。第4クォーターには、この日好調だった岡本が再び3ポイントを連続成功。最後まで高確率のアウトサイドシュートを武器に攻め続けた日本が、89-67で快勝した。

 日本はチーム全体で37本中15本の3ポイントを成功。個人スタッツでは、7本中5本の3ポイントを成功させた岡本が19得点を挙げ、常田が18得点、舘山萌菜が12得点で続いた。

 日本はグループフェーズを3戦全勝とし、グループB首位通過を決定。24日の準々決勝に駒を進めた。

■試合結果
日本代表 89-67 フィリピン代表
JPN|24|28|16|21|=89
PHI|11|21|18|17|=67

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