2021.08.03
7月29日、男子バスケットボールの予選ラウンドが行われ、日本代表がスロベニア代表と対戦し、81−116で敗れた。
予選ラウンド初戦のスペイン代表と77−88と善戦した日本は、序盤こそルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)を擁するスロベニアに食らいついたが、第2クォーター中盤に引き離され、41−53と12点リードされて試合を折り返す。
ビハインドを背負って突入した後半、八村塁(ワシントン・ウィザーズ)を中心に得点を重ねるも、相手の3ポイントがことごとく決まり、点差を大きく広げられてしまう。結局最後までスロベニアの攻撃を止めることができず、大敗を喫した。
この試合で八村に次ぐ17得点を挙げた渡邊雄太(トロント・ラプターズ)は試合後、日本バスケットボール協会(JBA)を通じてコメントを発表。「ドンチッチ選手にやられる部分はしょうがないですが、やられて良い場所を絞りながら守っていました。しかし、スロベニアは彼だけではなく、チーム力として相手の方が上手でした」と悔しさをにじませた。
スロベニアに敗れたためで予選ラウンド2連敗となったが、渡邊は「自分たちの成長はすごく感じています」と話す。
「今日は八村選手が引っ張ってくれた部分も大きかったですが、他の選手もしっかりリングにアタックできていましたし、オープンショットを決めきったプレーもあり、通用している部分もあります。その良い部分は継続し、自信にしていきたいです」。
日本は、8月1日にアルゼンチンと予選ラウンド最終戦を戦う。背番号12は、背水の陣で戦う最終戦に向けて「アルゼンチンに勝てば、もちろん他のグループ次第ではありますが、次のラウンドに進むチャンスはまだゼロではないです。そこへ向けて、どう戦って行くかを考えながら準備したいです」と意気込んだ。
【PR】「U-NEXT」でアジア大会 愛知・名古屋の男女代表をチェック!
「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)で42万本以上の動画見放題や電子書籍を楽しめる国内最大級の総合エンタメサービス。今回、32年ぶりの日本開催となる『アジア大会 愛知・名古屋』を、最大7チャンネルで複数競技を同時にライブ配信する。
注目のバスケットボール競技では、将来の代表レギュラーを狙う若手選手たちが招集された男子日本代表と、大神雄子ヘッドコーチが指揮を執り32年ぶりの優勝を目指す女子日本代表が参加。
複数の競技が同時進行するアジア最大の舞台をリアルタイムで楽しもう!
2021.08.03
2021.08.01
2021.07.29
2021.07.26
2021.07.23
2021.07.20
2021.07.30
2021.07.30
2021.07.29
2021.07.29
2021.07.27
2021.07.27