2025.05.24
6月14日(現地時間13日)、ゲインブリッジ・フィールドハウスで「NBAファイナル2025」第4戦が開催。ホームのインディアナ・ペイサーズがオクラホマシティ・サンダーを迎え撃つも、104-111で黒星となり、シリーズを2勝2敗のタイに戻された。
前半から均衡した戦況が続くなか、オビ・トッピンらビッグマン陣の活躍が光り、第3クォーターには2ケタリードもつかんだペイサーズ。しかし、最終クォーターでは17得点と伸び悩み、一方のサンダーには31失点を許すことに。試合後の記者会見に出席したペイサーズのタイリース・ハリバートンは「もっと良い仕事をしなくちゃいけない」と、惜敗に反応した。
「前回の試合は特に終盤のペースを維持するという点で、リバウンドや(ボールの)プッシュで、ずっと良いプレーができていた。今日の最終クォーターは、ファールが多すぎたし、走らなくちゃいけなかった。ランダムではない、もっと戦略的な動きだ。ビデオを見て、改善すべき点を確認しないとね」

アレクサンダー(左)とのマッチアップも度々見られたハリバートン(右)[写真]=Getty Images
第3クォーターでは攻防両面のギアが上がり、試合最大の10点リードまで到達していたペイサーズ。特に、アンドリュー・ネムハードらを中心として披露したシェイ・ギルジャス・アレクサンダーへのディフェンスは感触も良かったようで、「僕たちは、彼(アレクサンダー)をできるだけ難しい状況に追い込もうとしている」と言及した。
「“ドリュー”(ネムハード)は明らかに、彼の出場時間を伸ばす仕事をしたと思う。僕たちは、彼(アレクサンダー)に引き寄せられないようにしないといけない。それが、僕たちの多くのミスが発生した原因だからね。みんなでプレッシャーをかけて、リバウンドを取ってから走り続ける必要がある」
第3戦では22得点9リバウンド11アシストと、トリプルダブル級の活躍でチームを勝利に導いたハリバートン。第4戦では18得点7アシストをマークするも、3ポイントシュートは7本中1本成功と不発に終わった。チームとしても最後に崩れる悔しい負け方になったが、「自分たちへの自信は失っていない」とハリバートンは強調する。
「追い詰められたときに対応できることが大事で、今の僕たちならそれができる。もちろん悔しいけど、48分間戦い続ける準備を整えなきゃいけない。このチームは1年間を通して粘り強さを示してきたし、他のどのチームも戦いたくないと思っているはず。このゲームには本当に興奮しているよ」
シリーズを同点に戻され、第5戦では敵地のペイコム・センターに乗り込むペイサーズ。何としても3勝目を確保し、ホームでの第6戦につなぎたいところだ。
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