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杉浦佑成が「361°」とサプライヤー契約…機能面とデザイン性を評価「どれもかっこいいし、かわいい」

361°とサプライヤー契約を締結した杉浦
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 8月1日、株式会社ジェリービーンズグループは、100パーセント子会社である株式会社361° Sports Japanが、仙台89ERS杉浦佑成とサプライヤー契約を締結したことを発表した。361° Sports Japanは、グローバルスポーツブランド「361°」を国内で展開している。

 361°は「One Degree Beyond(ワン・ディグリー・ビヨンド)」をスローガンに掲げるスポーツブランド。バスケットボールシューズをはじめ、ランニング、トレーニングウェアなどを展開しており、NBAのニコラ・ヨキッチの「Joker」シリーズ、アーロン・ゴードンの「AG」シリーズや「ZEN」シリーズなども取り扱っている。

 今回のサプライヤー契約を通じて、361° Sports Japanは杉浦にプロ仕様のバスケットボールシューズを提供し、今後の試合でのパフォーマンスをサポートしていくという。また、杉浦のプレーを通じて、361°商品の実用性や機能性を発信していくとしている。

 東京都出身の杉浦は1995年6月24日生まれの31歳で、196センチ95キロのスモールフォワード。福岡大学附属大濠高校、筑波大学を経て、2016-17シーズンに東京サンロッカーズでBリーグデビューを果たした。その後、島根スサノオマジック三遠ネオフェニックス滋賀レイクス横浜ビー・コルセアーズを経て、2025-26シーズンから仙台89ERSに所属している。

 2025-26シーズンはB1リーグ戦57試合に出場し、1試合平均14分18秒のプレータイムで3.6得点、1.2リバウンドを記録。196センチのサイズを生かしたプレーに加え、アウトサイドシュートでも存在感を示してきた。

 今回の発表に際し、杉浦は361°のシューズについて「一番思うのは、グリップがどれもいいなって」とコメント。これまで着用したモデルの印象として、グリップ力やクッション性を評価した。

 さらに「クッションがいいと足への負担も減りますし、そこもやっぱり大きいかな。あとはデザインの豊富さがやっぱり一番強み」と、機能面に加えてデザイン性にも言及。「どれもかっこいいし、かわいい」と、ラインアップの幅広さにも魅力を感じている様子だった。

 杉浦はBプレミア初年度となる2026-27シーズン、361°のシューズとともに新たなシーズンへ臨む。

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