1時間前

バスケ男子日本代表が韓国に16点リードで前半終了…八村欠場も河村や佐々木ら躍動

日本代表の河村[写真]=伊藤大允
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 8月16日、有明アリーナでバスケットボール男子日本代表の国際強化試合「SoftBank CUP 2026」が開催され、日本代表が48-32と韓国代表をリードして前半を終えた。

 桶谷大ヘッドコーチが率いる日本は、前日に出場していた富永啓生西田優大八村塁が欠場するなか、河村勇輝佐々木隆成馬場雄大吉井裕鷹ジョシュ・ホーキンソンを先発起用。

 立ち上がりから佐々木の3ポイント、ホーキンソンのミドルジャンパー、吉井のコーナースリーにファストブレークと怒涛の攻撃を見せ、開始4分で13-0と大量リードを奪った。その後もホーキンソンのブロックショット、齋藤拓実の華麗なアシストなど、攻守にビッグプレーが飛び出す展開。ポイントガード登録の選手を常時2人起用する布陣で、韓国代表を突き放した。

 26-14で迎えた第2クォーターは、河村が一瞬のキレで敵陣を切り裂く場面を立て続けに見せ、河村のキックアウトから富樫勇樹が3ポイントを決める“Wユウキ”の連係に場内が沸く場面もあった。押せ押せムードのなか、馬場にアンスポーツマンライクファウルが宣告された際には、リプレー映像を見た八村塁が“退場”と言わんばかりに笑顔で馬場を指さすようなジェスチャーを見せる一幕も。日本は前半終了時点で48-32とリードし、勢いそのままに試合を折り返した。

 前半終了時点では、河村がチーム最多10得点に加え、4リバウンド3アシストを記録。富樫勇樹は3ポイント2本を決め手6得点、佐々木隆成がフリースロー含め100%の得点効率で9得点、吉井裕鷹が7得点、ホーキンソンが2得点8リバウンド2ブロックを挙げている。

■試合経過
日本 - 韓国
JPN|26|22|||=48
KOR|14|18|||=32

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