2026.01.17
1月20日、スポーツナビとバスケットボールキングが配信するBリーグ応援番組『B MY HERO!』にて、『りそなグループ ALL-STAR GAME WEEKEND 2026 IN NAGASAKI』に出場した選手のインタビュー映像が公開され、トッププレーヤーたちが“Bリーグ最高峰の名手”に言及した。
オールスター2日目の18日に行われた『MINERVA 3POINT CONTEST(3ポイントコンテスト)』は、Bリーグ参戦1年目の富永啓生(レバンガ北海道)と、前半戦終了時点で3ポイントシュート成功率1位の金丸晃輔(佐賀バルーナーズ)が19ポイントで並ぶ大熱戦。10秒間の延長戦では富永が1本も決められず、金丸が自身4度目となる優勝を飾った。
惜しくも優勝を逃した富永は、笑顔で取材エリアに現れ「延長戦では情けない結果になってしまった」と悔しさを吐露。未だBリーグでは半シーズンしかプレーしていないが、Bリーグで“上手い”と感じる3ポイントシューターを問うと、「優勝した金丸選手」と回答した。
その理由について、「彼の3ポイントは入りだすと止まらないですし、見ていてまっすぐ飛びそうなシュートを打つので、素晴らしいシューターだなと思います」と説明。「ロボットみたいに毎回同じシュートを打っている」と、そのシュートフォームの再現性の高さを絶賛した。
一方、3ポイントコンテストを制した金丸にも同様の質問をぶつけると、こちらは「今回欠場しているイヒョンジュン選手」と即答。「長崎(ヴェルカ)と試合したときに勝てないと思いました。サイズもあるし、シュートモーションも速いし、打点も高いじゃないですか。構えられたら終わりだし、入るし…。これは敵わないと思いました」と、賛辞が止まらなかった。

佐賀と対戦した第2節、イは2戦合計3ポイント9本を含む40得点を挙げた[写真]=B.LEAGUE
イは今シーズンから長崎に加入した25歳のシューティングガード兼スモールフォワード。身長201センチという長身から放たれる3ポイントシュートを武器に1試合平均17.2得点を記録しており、B1西地区首位を走る長崎の得点源を担っている。なお、3ポイント成功率46.9パーセントは、金丸に次ぐB1リーグ2位の好成績。3ポイントコンテストでは優勝候補の一人だったが、惜しくもコンディション不良のため欠場していた。
長崎の快進撃をけん引しているイについては、オールスター1日目の『B.LEAGUE ALL-STAR ASIA CROSS TOURNAMENT 2026』に出場した同郷のヤンジェミン(茨城ロボッツ)も、その活躍ぶりに驚いていた。
「信じられないくらい素晴らしいプレーをしていますよね。もともといい選手だとは知っていましたが、日本でここまでいいプレーを見せるとは予想していませんでした。正直、衝撃を受けましたよ。彼からは多くのことを学んでいます。ポジションが似ていることもあって、彼のプレー動画を見て、動き方やスペースの作り方を勉強をしているんです。彼をとても誇りに思います」
対戦相手の大きな脅威となり、手本にもなっている長崎の背番号5。実際にコート上で対峙する現役選手からも、そのパフォーマンスレベルの高さは最高評価を受けているようだ。
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