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【B1スタッツランキング】得点ランク1位のカルバーがB1最多タイ52得点…各リーダーが首位堅守

(左から)ヘンリー、ニュービル、カルバー、イヒョンジュン、オマラ[写真]=B.LEAGUE
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 3月14日と15日に、全国各地で『りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON』B1リーグ戦の第26節が開催。チャンピオンシップ進出をめぐる争いも終盤に入りつつある中で、各スタッツランキングの上位選手たちが活躍を見せた。

 得点ランキング1位は、先週に引き続き仙台89ERSジャレット・カルバー。平均26.3得点(直近5試合では平均33.6得点)と、チャンピオンシップ進出に向け調子をより一層あげている。今節は秋田ノーザンハピネッツと対戦し、GAME1で23得点、GAME2ではB1歴代最多得点タイの52得点を記録し、勝利に貢献した。日本人トップの富永啓生レバンガ北海道)は、今節のGAME2で外国籍選手を欠く中、大車輪の活躍をみせ、25得点を記録した。平均18.6得点で6位にランクインしている。

 アシスト部門は宇都宮ブレックスD.J・ニュービルが6.7アシストでトップ。今節の滋賀レイクス戦のGAME1では8アシストを記録した。日本人トップの平均5.7アシスト(リーグ3位)を記録している大浦颯太は、GAME2で9アシストをマークし、勝利に貢献した。

 リバウンドランキングはファイティングイーグルス名古屋ショーン・オマラがトップにつけている。今節GAME1ではオフェンスリバウンド6本を含む18リバウンドを記録し、依然として、B1リーグ戦に85パーセント以上出場している選手が対象となるランキングで唯一平均2ケタリバウンドをマークしている。

 スティールランキングは、昨シーズンのスティール王であるアーロン・ヘンリー名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)が平均2.1スティールで首位をキープ。今節GAME1で5スティールを記録した三遠ネオフェニックスデイビッド・ヌワバが平均2.0スティールと追いかける形になっている。

 一方ブロック部門では身長196センチのヌワバが平均1.2ブロックで単独首位に君臨。続くエージェー・エドゥ群馬クレインサンダーズ)、ジョーダン・ヒース京都ハンナリーズ)が同率で並び、デッドヒートを繰り広げている。

 3ポイント成功率のランキングは、長崎ヴェルカイヒョンジュンが首位をキープしている。今節は2戦合計14本の3ポイントを放ち、8本成功させ、長崎の攻撃をけん引した。

 チャンピオンシップに進出に向けて、各チームに所属するそれぞれのスタッツリーダーたちはどのようなパフォーマンスをみせ、勝利に貢献するのか、シーズン終盤も注目だ。

 第26節終了時点のスタッツリーダーズ一覧は以下の通り。

■第26節終了時点のB1スタッツリーダーズ一覧

【得点】
1位 26.3 ジャレット・カルバー(仙台)
2位 23.1 スタンリー・ジョンソン(長崎)
3位 19.9 デイビッド・ヌワバ(三遠)
4位 19.3 D.J・ニュービル(宇都宮)
5位 18.9 クリストファー・スミス(広島)

【アシスト】
1位 6.7 D.J・ニュービル(宇都宮)
2位 6.1 游艾喆(滋賀)
3位 5.72 大浦颯太(三遠)
3位 5.72 角田太輝(佐賀)
5位 5.65 齋藤拓実(名古屋D)

【リバウンド】 
1位 10.6 ショーン・オマラ(FE名古屋)
2位 9.5 エリック・ジェイコブセン(茨城)
3位 9.4 コフィ・コーバーン(広島)
4位 9.31 デレク・パードン(A千葉)
4位 9.31 ジャック・クーリー(琉球)

【スティール】
1位 2.1 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
2位 2.0 デイビッド・ヌワバ(三遠)
3位 1.8 スタンリー・ジョンソン(長崎)
4位 1.7 ジャレル・ブラントリー(長崎)
5位 1.6 ジャレット・カルバー(仙台)

【ブロック】
1位 1.2 デイビッド・ヌワバ(三遠)
2位 1.09 エージェー・エドゥ(群馬)
2位 1.09 ジョーダン・ヒース(京都)
4位 1.04 アーロン・ヘンリー(名古屋D)
5位 1.0 セバスチャン・サイズ(A東京)

【3ポイント成功率】
1位 49.3% イヒョンジュン(長崎)
2位 46.3% ネイサン・ブース(仙台)
3位 43.3% ロバート・フランクス(茨城)
4位 41.2% 齋藤拓実(名古屋D)
5位 40.8% 津屋一球(三遠)

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