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アシックスがバスケ新プロジェクト発足…7月25日に渡邊雄太、篠山竜青ら参加イベント開催

「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT」が発足
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 7月3日、アシックスジャパンは、バスケットボールカテゴリーにおけるジュニアアスリートとの新たな取り組みとして、『ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT(アシックス バスケットボール ドリーム プロジェクト)』を発足したことを発表した。

 同プロジェクトは、アシックスと契約選手である“アシックスファミリー”が一体となり、ジュニアアスリートの挑戦と成長をサポートしていく取り組み。競技面の成長だけでなく、自分自身の目標に向き合い、挑戦を続けることで人生をより豊かにしてほしいという想いが込められている。

 プロジェクトの第1弾として、7月25日に都内某所で特別イベントを開催予定。篠山竜青張本天傑渡邊雄太増田啓介加藤嵩都東藤なな子黒川虎徹、森岡ほのかが参加し、アシックスファミリーによるスペシャルマッチや、参加者とのピックアップゲームなどが行われる。

 参加対象は中学生、高校生、大学生の約80名で、一般公募は実施されない。一方で、ロイヤリティメンバーシッププログラム「OneASICS」会員向けに、30組60名の観覧者招待や、アシックスファミリーと実施する「スキルExperience」参加権の募集が行われる。応募期間は7月3日から同12日までとなっている。

 イベント参加に際し、渡邊は「このプロジェクトのように、実際に一緒にプレーしながら関われる機会はすごくいいなと思っていますし、参加できることを楽しみにしています」とコメント。「試合中プロが何を考えているのか、どのような動きをしているのかといった技術面はもちろん伝えたいですが、それ以上にバスケットボールの楽しさや体を動かすことの楽しさなど、根底にある部分も一緒にプレーしながら感じてもらえたらうれしいです」と、次世代へ向けた思いを語った。

 また、篠山は「今回のプロジェクトを通じて、バスケットボールに夢中になり、本気で楽しむことの大切さを伝えたい」とコメント。張本も「失敗を恐れずに挑戦することの大切さや、日々の努力の積み重ねが自分の力になるということを伝えたい」と意気込みを示している。

 アシックスは今後も、契約選手との特別な体験や、一人ひとりのプレースタイルに合ったシューズ選びなどを通じて、ジュニアアスリートがバスケットボールを通じて自分自身への理解を深め、目標に向かって挑戦するきっかけづくりを目指す。

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