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宇都宮ブレックスの“新戦力第1号”は琉球退団の荒川颯「新たな⾵を吹かせることができるよう頑張りたい」

Bプレミア初年度は新天地でプレーすることになった荒川[写真]=B.LEAGUE
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 6月25日、宇都宮ブレックスは、琉球ゴールデンキングスとの契約を解除していた荒川颯と、2026-27シーズンの選手契約に合意したことを発表した。背番号は「24」に決まった。

 愛知県出身で現在28歳の荒川は、182センチ80キロのポイントガード兼シューティングガード。洛南高校から拓殖大学へ進学し、2020年にライジングゼファー福岡の特別指定選手としてBリーグでのキャリアをスタートさせた。その後は滋賀レイクスターズでの練習生期間もあり、ファイティングイーグルス名古屋横浜エクセレンスレバンガ北海道を経て、2023-24シーズンから琉球ゴールデンキングスでプレーした。

 2024-25シーズンのBリーグファイナルでは、“Xファクター”として宇都宮相手に活躍。琉球在籍3年目となった今シーズンは、主にベンチスタートでB1リーグ戦55試合に出場し、1試合平均9分1秒のプレータイム、2.9得点、0.7リバウンド、0.9アシストを記録した。

 今回の契約発表に際し、荒川は次のようにコメントを寄せた。

「BREX NATIONの皆さん、はじめまして。琉球ゴールデンキングスから移籍してきました荒川颯です。宇都宮ブレックスの⼀員になれることをとても光栄に思うと同時に、程よい危機感を感じています。⾃分⾃⾝の価値を証明するためにも、素晴らしいチームメートから学び、努⼒し、成⻑し、コート上でどのように表現していくかを追求することで、ブレックスというチームに新たな⾵を吹かせることができるよう頑張りたいと思います。皆さん、応援の程よろしくお願いします!」

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