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ジェイレン・ウィリアムズが来日イベント登場…河村のアディダス入り歓迎、“子どもにファンサ”の理由

都内でファンと交流したウィリアムズ[写真]=バスケットボールキング
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 8月25日、アディダス契約選手のジェイレン・ウィリアムズオクラホマシティ・サンダー)が来日イベントに登場し、日本のNBAファンと交流した。

 会場にはウィリアムズが所属するサンダーのグッズを身につけたファンが多数来場。今回で3度目の来日となったウィリアムズは、「すごくワクワクしています。まず最初に、来てくださった皆さんに『ありがとう』と言いたいです」とあいさつ。「これまでは日本にそれほど長く滞在することができなかったのですが、今回は以前より長く日本にいられる機会ができました。だから、こういったイベントなどでも、もっと近い距離で皆さんと交流したいと思っていました」と話した。

 トークセッションでは、今年からアディダスファミリーに加わった河村勇輝(ロサンゼルス・クリッパーズ)についても言及。「彼はとても上手いです。本当に上手いです。コート全体がよく見えていますし、すごく良いポイントガードです。ディフェンスでもアグレッシブです」と、そのプレーぶりを評価した。さらに、「彼は小柄ですが、コートに出てプレーしている姿を見るのは楽しいです。あの身長でNBAにいて、彼がやっていることを実現するには、本当に、本当に上手くなければいけません」とコメント。河村とワークアウトなどで直接交流する機会はまだないというが、「どこかで会うことにはなると思います」と話した。

 トークショー後には、来場者とのミート&グリートも実施。限られた時間のなか、ウィリアムズは子どもたちを自らのもとへ呼び寄せて優先的にサインに応じるなど、ファンサービスする姿があった。

[写真]=バスケットボールキング


 イベント後の取材で、特に子どもたちとフレンドリーに接する理由を尋ねると、「理由はいくつもあります。若い世代は本当に大切です」と説明。「子どもたちに憧れられる存在がいれば、その子たちが成長して、有名になったり成功したりしたときに、僕と同じような考え方を持ってくれたらいいなと思っています」と、その思いを明かした。

「自分が子どもの頃、好きなNBA選手に会いたいと思っていたことを覚えています。だから、子どもたちやファンのみなさんと接する機会があって、サインを求められたときには、いつもできるだけ立ち止まるようにしています。自分は人からリスペクトされる人間でありたいと思っています。理想を言えば、その子たちが大人になったときに、僕が今しているような接し方を、今度は彼らにもしてもらえたらと思っています。だから、できるだけ多くの子どもたちにサインをするようにしています」

 翌26日には、U12世代やU18世代向けのバスケットボールクリニック「Jalen Williams Japan Tour 2026 SPECIAL CLINIC」も開催予定。ウィリアムズが子どもたちとバスケットボールを通じて交流する予定だ。

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