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琉球のクーリーが前人未到のCS通算400リバウンド達成…今季ファイナルは平均12.3本をマーク

BリーグCSで唯一の個人通算400リバウンドを達成した琉球のクーリー[写真]=B.LEAGUE
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 5月26日に『りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26』のファイナル、長崎ヴェルカvs琉球ゴールデンキングスのGAME3が行われ、13リバウンドをマークした琉球のジャック・クーリーが、Bリーグチャンピオンシップにおいて個人通算400リバウンドを達成した。

 クーリーが加入した2019-20シーズン以降で琉球は、チャンピオンシップ6大会中5大会でファイナルまで進出し、クーリーはこれまでにCSに通算42試合出場した。この試合でクーリーは8本のオフェンスリバウンドを含む13リバウンドを記録し、ゴール下で存在感を見せた。今回のファイナルでは3試合すべてで2ケタリバウンドを奪取し、平均12.3リバウンドをマーク。CS個人通算402リバウンドに到達し、400リバウンドを達成した唯一の選手となった。

 アメリカ出身で現在35歳のクーリーは、206センチ115キロのセンター。ユタ・ジャズやNBA下部Gリーグなどでのプレーを経て2019年に琉球へ入団し、これまでに3度B1リーグ戦のリバウンド王に輝いた。在籍7シーズン目となる今シーズンは、B1リーグ戦全60試合に出場し、41試合で先発出場。1試合平均13.2得点、9.6リバウンド、1.8アシスト、0.8ブロック、0.8スティールを記録し、インサイドの要として君臨した。

B1リーグCS個人通算リバウンドランキング
1位:402 ジャック・クーリー(琉球)
2位:327 ギャビン・エドワーズ(宇都宮)
3位:294 アレックス・カーク(琉球)
4位:222 ライアン・ロシター(A東京)
4位:222 ヴィック・ロー(琉球)

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