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【4月8日のB1試合結果】両地区首位が惜敗…WC上位クラブはそろって勝ち星、リーグ戦残り10試合

東地区上位の宇都宮とA東京が激突[写真]=B.LEAGUE
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 4月8日、全国各地で「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第30節が行われ、熱戦が繰り広げられた。

 東地区首位の宇都宮ブレックスに挑んだアルバルク東京。”大黒柱”ライアン・ロシターの復帰戦となり、第1クォーターからエンジン全開でリードを握る。後半に宇都宮の猛攻を受けながらも、5人が2桁得点を挙げ2点差で辛勝した。ワイルドカード4位を維持し、宇都宮とのゲーム差を3に縮めている。

 西地区では、三遠ネオフェニックスが敵地で長崎ヴェルカを撃破。前節で茨城ロボッツに敗れるまで怒涛の13連勝を記録していた三遠にとって、地区首位への勝利は再び勢いを取り戻すきっかけとなりそうだ。現在ワイルドカード7位につけ、チャンピオンシップ出場圏内のA東京都とは3ゲーム差が開いている。

 A東京を含めワイルドカード上位につけるシーホース三河琉球ゴールデンキングス群馬クレインサンダーズはそろって白星を挙げた。その後を追うレバンガ北海道は、佐賀バルーナーズに3点差の惜敗。後半にかけて得点が伸び悩み、3連敗を喫している。
 
 西地区2位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズはオーバータイムにもつれ込む接戦の末、最後の5分間で京都の勢いを止められず敗戦。連勝は3でストップし、三河、琉球に3ゲーム差に迫られている。

 レギュラーシーズンは残すところあと10試合。終盤にかけ熾烈さを増すリーグ戦で、混戦を抜け出すのはどこのクラブか、今後も目が離せない。

 4月8日に行われたB1リーグ戦の試合結果一覧は以下のとおり。
 

■4月8日のB1試合結果

茨城ロボッツ 66-80 群馬クレインサンダーズ
宇都宮ブレックス 82-84 アルバルク東京
アルティーリ千葉 80-104 仙台89ERS
千葉ジェッツ 92-78 越谷アルファーズ
サンロッカーズ渋谷 87-73 川崎ブレイブサンダース
横浜ビー・コルセアーズ 92-74 秋田ノーザンハピネッツ
シーホース三河 93-84 広島ドラゴンフライズ
ファイティングイーグルス名古屋 69-72 滋賀レイクス
京都ハンナリーズ 90-82 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
島根スサノオマジック 68-98 富山グラウジーズ
佐賀バルーナーズ 79-76 レバンガ北海道
長崎ヴェルカ 97-103 三遠ネオフェニックス
琉球ゴールデンキングス 74-71 大阪エヴェッサ

■4月8日終了時点のB1順位表

※各地区上位2クラブとワイルドカード上位4クラブがCS進出

【東地区】
1位 37勝13敗 宇都宮ブレックス
2位 34勝16敗 千葉ジェッツ
3位 34勝16敗 群馬クレインサンダーズ
4位 33勝17敗 アルバルク東京
5位 31勝19敗 レバンガ北海道
6位 30勝20敗 仙台89ERS
7位 21勝29敗 横浜ビー・コルセアーズ
8位 21勝29敗 サンロッカーズ渋谷
9位 17勝33敗 越谷アルファーズ
10位 16勝34敗 アルティーリ千葉
11位 15勝35敗 茨城ロボッツ
12位 14勝36敗 川崎ブレイブサンダース
13位 8勝42敗 秋田ノーザンハピネッツ

【西地区】
1位 40勝10敗 長崎ヴェルカ
2位 38勝12敗 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
3位 35勝15敗 シーホース三河
4位 35勝15敗 琉球ゴールデンキングス
5位 30勝20敗 三遠ネオフェニックス
6位 28勝22敗 広島ドラゴンフライズ
7位 26勝24敗 佐賀バルーナーズ
8位 23勝27敗 島根スサノオマジック
9位 20勝30敗 滋賀レイクス
10位 19勝31敗 大阪エヴェッサ
11位 17勝33敗 京都ハンナリーズ
12位 16勝34敗 ファイティングイーグルス名古屋
13位 12勝38敗 富山グラウジーズ

【ワイルドカード】
1位 35勝15敗 シーホース三河
2位 35勝15敗 琉球ゴールデンキングス
3位 34勝16敗 群馬クレインサンダーズ
4位 33勝17敗 アルバルク東京
5位 31勝19敗 レバンガ北海道
6位 30勝20敗 仙台89ERS
7位 30勝20敗 三遠ネオフェニックス
8位 28勝22敗 広島ドラゴンフライズ
9位 26勝24敗 佐賀バルーナーズ
10位 23勝27敗 島根スサノオマジック

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