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八村塁が25得点の活躍も惜敗…レイカーズ4連敗で敗退、サンダーが西決勝に進出

25得点を挙げた八村塁[写真]=Getty Images
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 5月12日(現地時間11日)、「NBAプレーオフ2026」のウェスタン・カンファレンス・セミファイナル第4戦がクリプト・ドットコム・アリーナで行われ、ロサンゼルス・レイカーズは110-115でオクラホマシティ・サンダーに敗れた。サンダーは4連勝でシリーズを突破し、カンファレンス・ファイナル進出を決めた。

 崖っぷちに追い込まれていたレイカーズは、ビハインドを背負う時間帯が続いたなか、第3クォーター後半から一進一退の攻防に持ち込んだ。6点ビハインドで迎えた第4クォーター残り41秒には、八村塁が4点プレーを決めるビッグプレーも披露。連覇へ邁進する強豪相手に最後まで食い下がった。

 しかし、レイカーズは3点差で迎えた残り12秒、タイムアウト後のオフェンスで、この試合25得点と好調だった八村をベンチに下げる一幕も。オースティン・リーブスに託した3ポイントは決まらず、あと一歩のところで白星を逃した。

 勝利したサンダーは、シェイ・ギルジャス・アレクサンダーがゲームハイの35得点8アシストを記録。エイジェイ・ミッチェルが28得点4スティール、チェット・ホルムグレンが16得点9リバウンド、アイザイア・ハーテンシュタインが5得点10リバウンド5アシストと続いた。

 レイカーズはリーブスがチーム最多27得点を挙げ、レブロン・ジェームズは24得点12リバウンドでダブルダブルを達成。八村はチーム最長となる43分11秒の出場で、3ポイント8本中4本成功、フィールドゴール成功率60.0パーセント(9/15本)、25得点、5リバウンド、2アシストを記録したが、チームはカンファレンス・セミファイナルで姿を消すことになった。

■試合結果
オクラホマシティ・サンダー 115-110 ロサンゼルス・レイカーズ
OKC|21|28|31|35|=115
LAL|26|19|39|26|=110

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